zaifに口座を開設する!


zaif(ザイフ)の詳細情報から口座開設手順まで(画像解説付き)

このページでは、日本国内大手の仮想通貨取引所である『zaif(ザイフ)』を紹介します。

このzaif(ザイフ)という仮想通貨取引所の特徴というか目玉は、取引すれば手数料がもらえるという他の仮想通貨取引所にはない嬉しいサービスがあることです。

他の取引所と同じように仮想通貨の取引を行なっているのに、手数料がもらえるんですから、通常価格より割安で手にできるってことになります(^^)

とは言っても他の取引所よりも仮想通貨自体の値段が高いんじゃないの?と不安に思われるかも知れません!!

もちろん、その時々によっては、他の取引所と比べてzaif(ザイフ)の方が高いという場合もありますが、1日を通して、比較的、安い方に位置していることが多いのでおすすめです。

私も口座を作って、ここで実際に取引を行なっています。

このzaif(ザイフ)では、下記のリンクバナーにもあるように「簡単に3ステップ(メルアド登録、本人確認なし)で口座開設、ビットコインの購入ができる」とありますが、この場合「マイナス手数料」のメリットを受けることはできません。その他にもいろいろな縛りが出てきます。



すべてのサービスを通常どおり受けるには、本人確認書類の提出が必要になります。

本人確認の手続きは特に難しい訳ではありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

下記に手順はすべて解説していますので安心してくださいネ(^^)

このページの流れは、まず、zaifの詳細情報を解説してから、口座開設手順を画像と共にお伝えしています。

もし、zaifの詳細情報が不要という場合は、読み飛ばしてください。




zaif(ザイフ)のおすすめポイント

  • 上記でも触れましたが、手数料がかからない(反対にもらえる)
  • テクニカル分析のための様々なツール(インジケーター)が用意されている
  • コイン積立の設定で毎月定額分の仮想通貨を自動的に買い付けてくれる
  • 2段階認証でセキュリティも安全

zaif(ザイフ)の取引画面

取引は、

販売所、取引所共に
0.0001btc(数十円)からはじめられます。

1btc=50万円の場合、
0.0001btc=50円です。

  • ビットコインの簡単売買画面
  • モナコインの簡単売買画面
  • zaif板情報売買画面
  • テクニカル分析
  • zaifスマホチャート画面
  • zaifスマホチャート売買画面
  • zaifスマホ簡単売買画面
  • zaifスマホ管理画面

取扱っているコイン

zaifで取扱いのあるコイン
ビットコイン(bitcoin)以外にもモナコイン(monacoin)や、ネム(NEM)、ビットコインキャッシュ(bitcoinCash)といった、アルトコインも取り扱っている取引所になります。

その他にも、トークンを数多く取り扱っています。

トークンとは、証拠、記念品、代用貨幣、引換券、商品券などの英単語で、最小単位のモノという意味になります。トークンというと、仮想通貨よりもう1つ下の単位で商品券やチケットといったイメージでとらえておいていいと思います。

Zaifトークン、XCPトークン、BCY、SJCX、PEPECASH、SICC、FSCC、NCXCといったトークンと並んでいます。

あと、イベントとして、mijin勾魂というのもあります。

zaifの各種手数料

口座開設手数料 無料
口座維持・管理手数料 無料
ビットコイン売買手数料 -0.01%
アルトコイン売買手数料 -0.01%~0.3%
ビットコイン送金手数料 0.0005BTC
スワップポイント
(信用取引)
買い、売りともに0.039%/日の支払い
入金手数料 住信SBI銀行から振り込むと無料で振り込むことができます。その他の銀行口座からの振り込みは金融機関の所定額を参考ください。
日本円出金手数料 50万円未満:350円
50万円以上:756円

ビットコインの売買をすれば手数料がもらえる、これはすごい!!

2段階認証でセキュリティ面も安全

zaifには、2段階認証が設定できるので、セキュリティ面も安全に利用できます。

ある日突然、保持していたはずの仮想通貨がなくなっている!実はこのようなことってよくあるんです。ハッカーによる被害がよくニュースに取り上げられています。私だけは大丈夫!そんなことはありませんので、できる限りセキュリティ対策が整った取引所を選ぶのは必須です。

もちろんは2段階認証を設定したから100%安全という訳ではありませんが、被害にあう可能性は比較的少なくなりますので、活用しましょう。
zaifの2段階認証画像
1段階目は、通常のIDとパスワードの認証、そして、
2段階目は、ワンタイムパスワードといった数分ごとにパスワードが入れ替わり、時間を過ぎるとそのパスワードは無効になるというモノです。


一定額でビットコインを積立て

「ビットコインに興味はあるし、将来性を感じる!とはいえ、売買タイミングを測ったり、日々の確認がめんどうという人におすすめなのが「Zaifのコイン積立」です。

よくある金やプラチナのような積立てで、ビットコインを毎月、自動的に買付け、積み立てて行くモノです。

「ドル・コスト平均法」による投資の一種で、
相場が上がっている月でも下がっている月でも、一定額で買付けを続ける方法になります。

相場(価格)が上がっている月は当然ですが一定額なので少ない量を買い、相場(価格)が下がっている月は安く多くの量を買うことができるといったローリスクな投資法です。長期的・継続的に積み立てながら保有することにより、より平均値に近づくので、あとは利益を確定するタイミングを待つだけといったメリットがあります。

毎月最低1,000円から積立てができるので、初心者の方にもやさしいですね。最大で100万円までの積立てが可能となっています。

一攫千金的なことは難しいですが、安定的に資産を増やすには、1番堅い方法じゃないでしょうか!!

世界中で使えるマネパカードとの連携

マネパカードってご存知でしょうか?海外によく行かれる方なら、もうすでにお持ちかも知れませんね。

マネパカードは、簡単に言うと日本でも海外でも使えるプリペイドカードです。

インターネット上で、6つの通貨を簡単に両替できて、その通貨を簡単に空港で受け取れたり、そのままプリペイドカードで使えたりと優れものです。

マネパカードは、FXで有名なマネーパートナーズが展開している「日本」でも「海外」でも使えるマルチカレンシー・プリペイドカード『マネパカード』という売り文句であり、Zaifアカウントと連携させればビットコインを日本円で出金したりチャージしたりが簡単にできるようになります。

zaif(ザイフ)の運営会社情報

会社名 テックビューロ株式会社
所在地 大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
設立 2014年6月16日
資本金 8億3,013万円(資本準備金含む)
代表取締役 朝山貴生
金融庁・財務局への登録 2017年9月29日付けで、改正資金決済法 第六十三条の二に規定される仮想通貨交換業者として登録済(近畿財務局長 登録番号00002号)

※改正資金決済法 第六十三条の二とは、仮想通貨交換業は、金融庁の登録を受けた法人でなければ行ってはならないとされる法律

zaif(ザイフ)口座開設手順

パソコンに不慣れな方でも口座の開設が行えるように画像を使って1ステップずつ解説していますのでご安心くださいネ(^^)

口座開設、維持自体は、完全無料ですので、この機会に一緒に作りましょう。

※口座開設はスマホからでも可能ですが、パソコンの方が操作性が良いのでここではパソコンで進めます。

zaif(ザイフ)のトップページを開く

まずは、下記のリンクからzaif(ザイフ)の口座開設ページを開いてください。

zaif(ザイフ)口座開設はこちらをクリック →Zaifの公式サイト
zaif(ザイフ)のトップページ

メールアドレスとパスワードを入力

zaif(ザイフ)で使用する『メールアドレス』を入力して『アカウント作成』ボタンをクリックします。

zaifメールアドレス登録

入力したメールアドレスは、以後、zaif(ザイフ)にログインする場合に使用しますので、
忘れないようにメモしておいてください。

確認メールがzaif(ザイフ)から届く

zaif(ザイフ)から上記で入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

赤枠で囲った部分のリンクをクリックします。

メールアドレス確認メール

パスワードを設定

下記のページが開きますので、zaif(ザイフ)で使用するパスワードを入力して、『同意して登録』ボタンをクリックします。


以後、zaif(ザイフ)にログインする場合に使用しますので、
忘れないようにメモしておいてください。

ログインする

ログインページに切り替わりますので、上記で登録した『メールアドレス』と『パスワード』を入力してログインします。

zaif(ザイフ)にログイン

本人確認スタート

ログインすると「本人確認完了していません・・・」といった赤枠内のリンクが表示されているので、ここをクリックします。

zaif(ザイフ)初回ログイン画面

個人情報の登録

個人情報の登録を行なうページになります。仮想通貨の取引を行なう上で正しく個人情報を提示することは必ず必要ですので、間違いのないようにゆっくり入力してくださいネ。

個人情報入力ページ

それでは、入力例を参考に入力を行い、『次へ』ボタンをクリックして次に進みます。

電話番号認証

スマホもしくは携帯電話の電話番号を090もしくは080から入力します。
固定電話や海外の電話番号は登録できないのでご注意ください。
あと、SNSが受信できる携帯電話を使用ください。

スマホ携帯番号SNS認証

正しく入力ができましたら、『次へ』ボタンをクリックします。

SNS(ショートメッセージ)に認証

数分(1分以内)で、上記で入力したスマホ・携帯電話にSNS(ショートメッセージ)で認証コードが届きますの登録ページの認証コード欄にコードを入力します。

サイフ(zaif)のSNS認証

正しく入力ができましたら、『次へ』ボタンをクリックします。

ご本人確認資料を提出する1

身分書の提出を行なうページになります。
運転免許書等の身分書をカメラで撮ってアップロードします。スマホで写真を撮ってアップすればOKです。

1.『①ファイルを選択』ボタンからパソコンに保存した身分書を選択します。
下記の画像のように選択を行なった画像がサムネイルで表示されます。

2.『②アップロード』ボタンをクリックして確定します

この段階ではまだファイルのアップロードを行なっただけで、zaif(ザイフ)側には登録されていません。

zaif(ザイフ)に身分証明書を提示1

注意事項としましては、
1.ここで登録する身分書の住所・氏名は、個人情報登録時に入力した住所・氏名と一致していること
2.身分書が有効期限内のものであること
3.身分書の写真が鮮明に撮れていること
が挙げられます。

写真は、スマホで撮影するときれいに撮れます。
1.身分書の表面
2.身分書の裏面(裏面に記載がある場合)
を撮影してください。

写真を撮り終わったら、パソコンで見れるメールにスマホから送って、下記の写真項目に登録するだけです。

『①ファイルを選択』ボタンから写真を選択します。

ご本人確認資料を提出する2

上記画像『②アップロード』ボタンをクリックすると、下記のように選択画像がリストアップされ、『本人確認の申請をする』ボタンが現れますので、クリックして申請を行ない完了します。

zaif(ザイフ)に身分証明書を提示2

本人確認書類の提出完了

ユーザ情報登録完了

これで、ひとまずはzaif(ザイフ)への登録が完了になります。

数日以内に登録住所にzaif(ザイフ)から郵送が届きます。
zaif(ザイフ)の会社名、テックビューロ株式会社から簡易書留で届きます。

この郵便には「本人確認コード」が記載されていて、登録の必要がありますので、ご注意ください。

zaif(ザイフ)から簡易書留が届きました

数日すると、テックビューロ株式会社(zaif)から簡易書留が到着です(^^)

zaif(ザイフ)から簡易書留到着

早速、簡易書留に記載されている「本人確認コード」を登録しますね。

zaif(ザイフ)にログイン

ログインを行ない、右上のメニューから「アカウント」を選択します。

zaifにログインしてアカウントを選択

本人確認のセッションに移動

「本人確認のお願い」欄が表示されている場合は、その本文内の「本人確認のセッション」をクリックして移動します。

上記の表示がない場合は、下に移動して「本人確認」の欄を探します。

本人確認のセッションに移動

郵送による本人確認ページに移動

「本人確認」の欄に移動できましたでしょうか?

下記、赤枠内の「郵送による本人確認」のリンクをクリックします。

郵送による本人確認

書類に記載されている本人確認コードを入力

開いたページの「本人確認コードを入力してください」と書かれた項目にzaif(ザイフ)から来た書類に記載されている「本人確認コード」を入力します。

本人確認コード入力

本人確認コードが正しく入力できましたら、『本人確認コードを送信』ボタンをクリックします。

zaif(ザイフ)の口座開設が無事に終了

下記のメッセージが表示されましたら、zaif(ザイフ)の口座開設がすべて終了になります。

zaifの口座開設無事終了

お疲れさまでした(^^)

ザイフ(zaif)口座開設はこちらをクリック →Zaifの公式サイト

zaif(ザイフ)口座開設口座開設のまとめ

zaif(ザイフ)口座開設への口座開設はこれから仮想通貨取引を行なう上では、開いておいた方が良いと思える取引所です。

次回は、ザイフ(zaif)口座開設への入金方法、仮想通貨の購入・売却方法、出金方法について解説しますので楽しみにしておいてくださいね。

ビットフライヤー(bitflyer)の詳細情報から口座開設手順まで(画像解説付き)

このページでは、日本国内大手の仮想通貨取引所である『ビットフライヤー(bitflyer)』をご紹介します。

「仮想通貨の取引をしたことがない!」という人でも、ビットフライヤーのテレビCMを目にしたことがあるという人もいらしゃるんじゃないですかね・・・国内の仮想通貨取引所の中では、超有名な会社です。

そして、超大手企業が株主になっている仮想通貨取引所ということもあって、資金面、安全性、サービス面でも安心して利用できます。

実は急成長を遂げている仮想通貨取引所の中でも、これからも、どんどん進化して行くことが期待できる取引所の一つです。

このページの流れは、まず、ビットフライヤーの詳細情報を解説してから、口座開設手順を画像と共にお伝えしています。もし、ビットフライヤーの詳細情報が不要という場合は、読み飛ばしてください。

ビットフライヤーのおすすめポイント

  • 超大手企業が株主なので安心
  • 取引画面がわかりやすい
  • チャート分析ツールが整っている
  • ビットコインがタダで手に入るサービスが備わっている
  • ビットコインの出来高(取引量)が日本一(FX取引を含む)
  • スマホから簡単に購入できる
  • 盗難補償のある万全なセキュリティで安心取引

ビットフライヤー(bitflyer)の取引画面イメージ

下記に画面のイメージを載せておきます(^^)

ビットコインの取引が、

販売所の場合:0.00000001btc
販売所の場合:0.001btc

から始められます。

1btc=50万円の場合、
0.00001btc=5円です。
  • bitFlyer販売所画面
  • bitFlyer取引所画面
  • bitFlyerトレード画面
  • ビットコインがもらえる画面
  • ビットフライヤースマホ簡単購入画面
  • ビットフライヤースマホ取引所売買画面
  • ビットフライヤースマホチャート画面
  • ビットフライヤースマホメニュー画面

アルトコインも取扱っています

ビットコイン(bitcoin)以外にもイーサリアム(Ethereum)や、イーサリアムクラシック(EthereumClassic)、ライトコイン、ビットコインキャッシュ(bitcoinCash)、モナコイン(monacoin)を取り扱っています。

ビットフライヤーのコイン一覧
応援したいアルトコインを簡単に購入することが出来ます。

※FX取引は、ビットコイン(bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)のみになります。

各種手数料

口座開設手数料 無料
口座維持・管理手数料 無料
ビットコイン売買手数料 0.01%~0.15%(直近30日の取引量により決定)

現在は期間限定で販売所からの売買とLightning(FX/Futures)からの取引は無料
アルトコイン売買手数料 0.20%
ビットコイン送金手数料 0.0005BTC
スワップポイント 買い、売りともに0.04%/日の支払い
入金手数料 住信SBI銀行から振り込むと無料で振り込むことができます。その他の銀行口座からの振り込みは金融機関の所定額を参考ください。

クイック入金は365日24時間、振込が可能ですが、手数料が324円かかります。
出金手数料 216円~756円となります。内訳は下記を参照。

三井住友銀行時
3万円未満 216 円(税込)
3 万円以上 432 円(税込)

三井住友銀行以外
3万円未満 540 円(税込)
3 万円以上 756 円(税込)
ビットコインの現物売買に手数料が、かかるというのは他の取引所と比べた場合、デメリットに感じるかも知れません。(^^;)ただ、他の取引所は顧客獲得のためにキャンペーンという形で期間限定の価格設定になっているところがほとんどです。いずれは、現在、割引価格を提示している仮想通貨取引所も手数料がかかることになるでしょうから、ここだけを見てデメリットに感じる必要はないと思います。

ビットフライヤー(bitflyer)の今後の可能性を考えると、開設しておいて損のない口座と考えます。もちろん私も口座開設を行なっています。

万全のセキュリティー対策で安全

やはり、誰もが一番心配なのが、セキュリティーは大丈夫なのか?ということだと思います。

ある日突然、持ってたはずの仮想通貨がハッカーによって盗まれた!などといったニュースが世間を騒がせています。

どこの仮想通貨取引所も基本的に、仮想通貨の管理は自己責任の基で行なってくださいというスタンスになります。

ですので、ハードウェアウォレットに保存したり、資産を分散して保存しておく(複数の取引所に分けて保持する)スタイルがリスク分散の1つとして考えられています。

ところが、

このビットフライヤー(bitflyer)は、もう一段、上に行っていました!!

三井住友海上火災保険と連携して、利用者が取引所に保有する口座から通貨を盗まれた場合の被害を補償するといったサービスを付けたのです!!

私たち、利用者にとってはすごくありがたいですよね(^^)

注意としては、
「利用者が取引所に保有する口座から通貨を盗まれた場合」ということです。
当然ですが、ハードウェアウォレットに保存している場合は対象外です。

少しでも安心・安全なセキュリティー対策が施されている取引所を選ぶことは、資産運用においては必須です。

この仮想通貨の不正があった場合に補償してくれる取引所は現在、国内で大手2取引所だけなのです。

1つ目は、ビットフライヤー(bitflyer)
もう1つはコインチェック(Coincheck)です。

もちろん初めから盗難に合わないのが1番です。

そのためには、サイト上でも、できる限りのセキュリティー対策が必要です。
その方法が、2段階認証という二重のセキュリティー対策の設定です。

1段階目は、通常のIDとパスワードの認証、そして、
2段階目は、ワンタイムパスワードといった数分ごとにパスワードが入れ替わり、時間を過ぎるとそのパスワードは無効になるというモノです。
ビットフライヤー2段階認証イメージ
日本国内の大手の仮想通貨取引所だからできる万全なセキュリティー対策で仮想通貨取引をお楽しみください。

ビットフライヤー(bitflyer)の運営会社情報

会社名 株式会社bitFlyer
所在地 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
設立 2014年 1 月 9 日
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役 加納裕三
金融庁・財務局への登録 2017年9月29日付けで、改正資金決済法 第六十三条の二に規定される仮想通貨交換業者として登録済(登録番号:関東財務局長第00003号)

※改正資金決済法 第六十三条の二とは、仮想通貨交換業は、金融庁の登録を受けた法人でなければ行ってはならないとされる法律
資本金(資本準備金含)がどこの取引所と比べても群を抜いて高いですね。会社の信頼性は抜群です。

株式会社bitFlyerの株主一覧

  • ビットフライヤーの株主SMBCベンチャーキャピタル
  • ビットフライヤーの株主みずほフィナンシャル
  • ビットフライヤーの株主三菱UFJキャピタル
  • ビットフライヤーの株主第一生命
  • ビットフライヤーの株主三井住友海上キャピタル
  • ビットフライヤーの株主リクルート
  • ビットフライヤーの株主ベンチャーラボ
  • ビットフライヤーの株主SBIインベストメント
  • ビットフライヤーの株主電通
  • ビットフライヤーの株主クイック
  • ビットフライヤーの株主GMO
  • ビットフライヤーの株主GMO
  • ビットフライヤーの株主Bダッシュ
  • ビットフライヤーの株主デジタルカレンシー
  • ビットフライヤーの株主イーストベンチャーズ
  • ビットフライヤーの株主インキュベイトファンド
bitFlyerのホームページから引用

ビットフライヤー(bitflyer)口座開設手順

パソコンに不慣れな方でも口座の開設が行えるように画像を使って1ステップずつ解説していますのでご安心くださいネ(^^)

口座開設、維持自体は、完全無料ですので、この機会に一緒に作りましょう。

※口座開設はスマホからでも可能ですが、パソコンの方が操作性が良いのでここではパソコンで進めます。

ビットフライヤー(bitflyer)のトップページを開く

まずは、下記のリンクからビットフライヤー(bitflyer)の口座開設ページを開いてください。

ビットフライヤー(bitflyer)口座開設はこちら →ビットフライヤーの公式サイト

メールアドレスとパスワードを入力

ビットフライヤー(bitflyer)で使用する『メールアドレス』を入力して『アカウント作成』ボタンをクリックします。
ビットフライヤーユーザ登録
入力したメールアドレスは、以後、ビットフライヤー(bitflyer)にログインする場合に使用しますので、
忘れないようにメモしておいてください。

確認メールがビットフライヤーから届く

ビットフライヤー側から上記で入力したメールアドレス宛にメールが届きます。
ビットフライヤー(bitflyer)からの登録確認メール
メール内本文の初回パスワードは大切に保管ください。初回ログイン時に使用します。

メール本文内のキーワードを画面入力

キーワードを画面入力

重要事項の確認と同意

ここでは、ビットフライヤーで仮想通貨の取引を行なう上での重要事項の確認と同意を行ないます。

すべてにチェックを入れて、『bitflyerをはじめる』ボタンをクリックします。
ビットフライヤー(bitflyer)の重要事項の確認と同意

これからの流れをアラート

アラート
『ますは取引時確認の入力からはじめる』ボタンをクリックして、次に進みます。

個人情報の登録

個人情報の登録を行なうページになります。仮想通貨の取引を行なう上で正しく個人情報を提示することは必ず必要ですので、間違いのないようにゆっくり入力してくださいネ。
個人情報の入力画面
それでは、項目に沿って入力を行ない、『登録情報の確認する』ボタンをクリックして次に進みます。

個人情報の登録完了

個人情報の登録が完了しました。お疲れさまでした。次は身分書の提出になります。
個人情報入力完了
『続いてご本人確認資料を提出する』ボタンをクリックします。

ご本人確認資料を提出する

身分書の提出を行なうページになります。
運転免許書等の身分書をカメラで撮ってアップロードします。スマホで写真を撮ってアップすればOKです。

1.『画像ファイルを選択する』ボタンからパソコンに保存した身分書を選択する。もしくは「ここにファイルをドロップ」と書かれているところに、ファイルをドラック&ドロップします。

選択を行なった画像がサムネイルで表示されます。

2.『ご本人確認資料を提出する』ボタンをクリックしてビットフライヤー(bitflyer)側に提出します。
本人確認資料の提出
注意事項としましては、
1.ここで登録する身分書の住所・氏名は、個人情報登録時に入力した住所・氏名と一致していること
2.身分書が有効期限内のものであること
3.身分書の写真が鮮明に撮れていること
が挙げられます。

写真は、スマホで撮影するときれいに撮れます。
1.身分書の表面
2.身分書の裏面
をそれぞれサンプル画像を参考に撮影してください。

写真を撮り終わったら、パソコンで見れるメールにスマホから送って、下記の写真項目に登録するだけです。

『画像ファイルを選択する』ボタンから写真を選択する、もしくは写真を枠内にドラックして選択します。

本人確認書類の提出完了

本人確認資料の登録が完了しました。お疲れさまでした。次は取引目的等の確認になります。
本人確認書類の提出完了
『続いて、取引目的等を確認する』ボタンをクリックします。

取引目的等の確認

取引目的等の確認を行なうページになります。
特に迷う箇所は無いと思いますので、ご自身の内容に合った項目を選択ください。
仮想通貨の取引目的等の確認

取引目的等の確認完了

取引目的等の登録が完了しました。
仮想通貨取引目的等の確認完了
それでは、
『続いて、銀行口座を登録する』ボタンをクリックします。

銀行口座登録

銀行口座の登録を行なうページになります。

ここで登録する銀行口座は、ビットフライヤー(bitflyer)で仮想通貨を売買するために日本円を入金したり、仮想通貨から日本円に戻した場合に出金する口座の指定になります。

最大4銀行まで登録が可能です。

ここに登録した口座以外から入金することも不可能なのでご注意ください。

ここで登録する口座の名義は、本人名義のみです。(上記で登録した名義と同一でなければならない)
ビットフライヤーの出金先銀行口座の登録
それでは、銀行名、支店名、口座番号、名義(カタカナ)を入力して、『登録情報を確認する』ボタンをクリックします。

銀行口座情報の入力確認

上記で入力した銀行口座の確認ページになります。
銀行口座情報の入力確認
間違いがなければ、『銀行口座を登録する』ボタンをクリックして確定しましょう。

銀行口座登録完了

これで銀行口座の登録まで完了しました。
銀行口座登録完了
続いて、入金になりますが、ここは、後日にします。

ビットフライヤー(bitflyer)からハガキ受取依頼

少し時間を空けて、メールを確認するとビットフライヤー(bitflyer)からハガキの受取依頼が届きます。
この、ビットフライヤー(bitflyer)から送られてくるハガキを受取ることで、口座開設が正式に完了になりますので、郵便をお待ちください。
ビットフライヤー(bitflyer)からハガキ受取依頼メール

ビットフライヤー(bitflyer)から自宅にハガキが届く

自宅に、ビットフライヤー(bitflyer)から下記のハガキが届きます。

ハガキを自宅で受け取ったら正式にビットフライヤー(bitflyer)への登録が完了になります。
ビットフライヤー(bitflyer)からハガキ
お疲れさまでした(^^)

ビットフライヤー(bitflyer)口座開設はこちら →ビットフライヤーの公式サイト

ビットフライヤー(bitflyer)口座開設のまとめ

ビットフライヤーへの口座開設はこれから仮想通貨取引を行なう上では、開いておいた方が良いと思える取引所です。

次回は、ビットフライヤーへの入金方法、仮想通貨の購入・売却方法、出金方法について解説しますので楽しみにしておいてくださいね。

コインチェック(coincheck)の詳細情報から口座開設手順まで(画像解説付き)

このページでは、日本国内大手の仮想通貨取引所である『コインチェック(coincheck)』をご紹介します。

仮想通貨の取引をしている方の中で、このコインチェック(coincheck)を知らないという人が、まず、いないというぐらい初心者の方からベテランの方までが使いやすいと評判の高い取引所になります。

このページの流れは、まず、コインチェックの詳細情報を解説してから、口座開設手順を画像と共にお伝えしています。

もし、コインチェックの詳細情報が不要という場合は、読み飛ばしてください。

どこの取引所で仮想通貨取引をはじめたらいいのかな?とお悩みの場合は、この『コインチェック(coincheck)』からはじめてみることをおすすめします。

実際に私自身も、このコインチェック(coincheck)を日本国内の取引所においてはメインに使用しています(^^)




コインチェックのおすすめポイント

  • 取引画面がシンプルでわかりやすい
  • 仮想通貨の購入が簡単
  • ビットコインの出来高(取引量)が日本一(現物取引のみ)
  • アルトコインの取扱い数が日本一多い
  • スマホから簡単に購入できる
  • 2段階認証でセキュリティも安全

コインチェック(coincheck)の管理画面

画面がシンプルなので、初心者の方でも迷うことなく直感的に仮想通貨の取引をはじめられます。
下記に画面のイメージを載せておきます(^^)

取引は、
販売所の場合:日本円で500円から
取引所の場合:0.005btc(数千円)

からはじめられます。

1btc=50万円の場合、
0.005btc=2,500円です。
  • コインチェック簡単購入画面
  • コインチェック簡単売却画面
  • コインチェック板情報売買画面
  • コインチェックチャート売買画面
  • コインチェックスマホチャート画面
  • コインチェックスマホ簡単購入画面
  • コインチェックスマホ簡単売却画面
  • コインチェックスマホ管理画面

アルトコインの取扱い数が日本一多い

ビットコイン(bitcoin)以外にもイーサリアム(Ethereum)や、イーサリアムクラシック(EthereumClassic)、リスク(Lisk)、Factom(ファクトム)、モネロ(Monero)、Augur(オーガ)、リップル(ripple)、ジーキャッシュ(Zcash)、ネム(NEM)、ライトコイン(Litecoin)、ダッシュ(DASH)、ビットコインキャッシュ(bitcoinCash)といった、人気の高いアルトコインも取り扱っている取引所になります。

コインチェックのコイン一覧
ビットコインの取引に慣れて、自分の応援したいアルトコインが出てきた場合に挑戦してみてください。

※コインチェックを含め、国内の取引所でアルトコインを購入すると手数料が割高になることから、ビットコイン以外のアルトコインの売買は海外の取引所で行なうという人が多いですが、海外のサイトを使用するのは抵抗があるという人には上記のアルトコインに関してはコインチェックで簡単に購入できるといったメリットがあります。

仮想通貨の取引に慣れて、自分の応援したいアルトコインが出てきた場合に挑戦してみてください。

海外の取引所の解説については、別の機会にお伝えしますね。

コインチェック(coincheck)の各種手数料

口座開設手数料 無料
口座維持・管理手数料 無料
ビットコイン売買手数料 無料(期間限定)
アルトコイン売買手数料 無料(期間限定)
ビットコイン送金手数料 0.0005BTC
スワップポイント
(信用取引)
買い0.04%/日、売り0.05%/日の支払い
入金手数料 住信SBI銀行から振り込むと無料で振り込むことができます。その他の銀行口座からの振り込みは金融機関の所定額を参考ください。

クイック入金は365日24時間、振込が可能ですが、3万円未満の入金手数料が756円、3万円から50万円が1,000 円かかります。
日本円出金手数料 400円
仮想通貨全体の売買手数料が、無料というありがたい取引所です。ただこの取引手数料無料は期間限定になっています。終了の際は2週間以上前に終了の予告があるとのことです。

万全のセキュリティー対策で安心・安全

やはり、誰もが一番心配なのが、セキュリティーは大丈夫なのか?ということだと思います。

ある日突然、持ってたはずの仮想通貨がハッカーによって盗まれた!などといったニュースが世間を騒がせています。
基本的には、保険がある訳でもなく、取引所が保証してくれる訳でもなく、自己責任の基で管理をしてくださいというスタンスになります。

なので、資産は分散して保存しておく(複数の取引所で分けて保持する)スタイルがリスク分散の1つとして考えられます。

そして、少しでも安心なセキュリティー対策が施されている取引所を選ぶことが大切です。

日本国内の大手の仮想通貨取引所ではもちろん万全なセキュリティー対策は行われています。
このコインチェック(coincheck)でも2段階認証という二重のセキュリティー対策を設定することができます。

1段階目は、通常のIDとパスワードの認証、そして、
2段階目は、ワンタイムパスワードといった数分ごとにパスワードが入れ替わり、時間を過ぎるとそのパスワードは無効になるというモノです。
コインチェックの2段階認証イメージ図
ここで注意したいことは、ご自身で設定を有効にしなければ、初めからは設定されていないということです。
せっかく、購入・投資した仮想通貨です。ご自身でしっかり守って行きましょう。

コインチェック(coincheck)の運営会社情報

会社名 コインチェック株式会社

※2017年3月10日にレジュプレス株式会社からコインチェック株式会社に社名を変更
所在地 東京都渋谷区恵比寿西2丁目7−3 いちご恵比寿西ビル4F
設立 設立としては2012年8月28日で
2014年8月Coincheckサービスの提供開始、
2014年11月ビットコイン取引所「Coincheck Exchange」の提供開始となっています。
※仮想通貨事業としては2014年8月のようですね
資本金 9,200万円
代表取締役 和田 晃一良
店舗でのビットコイン支払いが出来る「coincheckpayment」や、電気代をビットコインで支払える「coincheckでんき」など、国内における仮想通貨の決済システムの普及を先行して着手しているという信頼できる企業です。

コインチェック口座開設手順

パソコンに不慣れな方でも口座の開設が行えるように画像を使って1ステップずつ解説していますのでご安心くださいネ(^^)

口座開設、維持自体は、完全無料ですので、この機会に一緒に作りましょう。

※口座開設はスマホからでも可能ですが、パソコンの方が操作性が良いのでここではパソコンで進めます。

コインチェック(coincheck)のトップページを開く

まずは、下記のリンクからコインチェック(coincheck)の口座開設ページを開いてください。

コインチェック(coincheck)口座開設はこちら →コインチェック公式サイト

メールアドレスとパスワードを入力

コインチェック(coincheck)で使用する『①メールアドレス』と『②パスワード』を入力して『③アカウント作成』ボタンをクリックします。

コインチェックユーザ登録①

入力したメールアドレスとパスワードは、以後、コインチェックにログインする場合に使用しますので、
忘れないようにメモしておいてください。

確認メールがコインチェックから届く

コインチェック(coincheck)側から上記で入力した『メールアドレス宛にメールを送信した』というメッセージが表示されます。

英語表記で表示された場合は、日本語で表示を有効にすることで下記のメッセージに変わります。

メールアドレス確認メッセージ日本語

メールボックスを確認してリンクをクリック

あなたのメールボックスに、コインチェックから『 Please Confirm Your Email Address 』というタイトルで下記のメールが届きますので、赤枠で囲ったリンクをクリックします。

コインチェックからの確認メール

メールアドレスの認証成功

このページが表示されたら、メールの認証が正しく行われたということになります。

続いて、赤枠で囲った「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックします。
ここは、電話番号認証になります。

コインチェック本人確認

スマホ電話番号の認証

ここでは、スマホ電話番号の認証を行なうことになります。

認証コードがメール(SNS)で送られてきますので、メール(SNS)が使用できるスマホの電話番号を入力します。

『電話番号』欄に、あなたのスマホの電話番号を090もしくは080から入力して、『SNSを送信する』ボタンをクリックします。

コインチェック電話番号認証

注意:メール(SNS)の機能については、ドコモやau、ソフトバンクのスマホを使用している場合は特に問題はなく使えると思われますが、最近話題の格安スマホを使用する場合は、SNSの機能が付いているか確認してからご使用ください。

スマホのSNSに認証コードがコインチェックから届く

下記のメールがあなたのスマホに数分以内に届きます。

メールに記載されている認証コードを『送信された認証コード』欄に入力して、『認証する』ボタンをクリックします。

認証コードを入力

電話番号の認証成功

このページが表示されましたら、電話番号の認証が成功です。

それでは、どんどん進めますね。

次は、住所の登録等に進みます。

赤枠で囲った『本人確認』をクリックします。

コインチェックの本人確認2

コインチェックの重要事項の確認

ここでは、コインチェックで仮想通貨の取引を行なう上での重要事項の確認、同意を行ないます。
PDFファイルにそれぞれの重要事項が記載されていますので、目を通して『同意します』にチェックを入れ、『各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用』ボタンをクリックします。

コインチェックの重要事項確認

重要事項確認OK・個人情報提出に進む

重要事項の承諾にチェックが入りました。

つづいて、あなた自身の住所や身分書といった個人情報の入力ページに進みます。

コインチェックに本人確認書類提出

個人情報提出

ここでは、あなたの個人情報の登録を行ないます。

注意事項としましては、
1.ここで登録する住所・氏名と身分書の住所・氏名が一致していること
2.身分書が有効期限内のものであること
3.身分書の写真が鮮明に撮れていること
が挙げられます。

写真は、スマホで撮影するときれいに撮れます。
1.本人と一緒に身分書が映っているもの
2.身分書の表面
3.身分書の裏面
をそれぞれ下記のサンプル画像を参考に撮影してください。

写真を撮り終わったら、パソコンで見れるメールにスマホから送って、下記の写真項目に登録するだけです。

それでは、すべての項目を入力して、『本人確認書類を提出』ボタンをクリックします。

個人情報入力画面

個人情報提出完了メールがコインチェックから届く

コインチェック側で、提出書類の確認ができ次第、下記のメールがきますので、あとは、自宅にコインチェックからハガキが来るのを待つのみです。
個人情報提出完了メール

コインチェックから登録した住所にハガキが届く

自宅に、コインチェックから下記のハガキが届きます。

ハガキを自宅で受け取ったら正式にコインチェックへの登録が完了になります。

コインチェックからはがき到着
お疲れさまでした(^^)

コインチェック(coincheck)口座開設はこちら →コインチェック公式サイト

コインチェック口座開設のまとめ

コインチェックへの口座開設は日本国内で今後、仮想通貨取引を行なう上では、必須の取引所になってくると思われます。

ビットコインの取引においてもそうですが、その他のアルトコインも簡単に購入ができるというメリットがあります。

今は、仮想通貨が過熱しています。パソコンに不慣れな人でも簡単に取引ができるコインチェックは、私がおすすめする取引所No1です。

次回は、コインチェックへの入金方法、仮想通貨の購入・売却方法、出金方法について解説しますので楽しみにしておいてくださいね。
>>仮想通貨の売買方法はこちら

PAGETOP